やっぱり提案するって楽しいなって思いました。

「こうしたらどう?」

「こういう商品として打ち出したらどう?」って。

ついつい言ってしまいます。

それがすぐにお客様の商品になる、ならないは別として

割と現実的な提案をしているのではないかなと思っています。

特に女性系サロンの差別化は難しく、

お顔のお手入れだけでなく、体の中のケア、外のケアと

いろんなジャンルが出てきたなーって思います。

もはやサロンが多すぎて

「どこに行けばいい?」ってお客さんが悩んだりするケースもあると思いますし、

特に何かに特化してなければ

「安いところでいいや」って

価格で選ばれてしまうんだろうなと思います。

消費者としては価格が安い方がありがたいのですが

安いから行くという選択だけで選ばれるのではオーナーさんが消耗してしまいます。

それでは「選ばれる」理由がないな、って思うんです。

私は価格を落とさずに、同じサービスでも違う価値を作って

世の中に受け入れられて欲しいって思っています。

それはもう、正面から受け取るのではなく、

ずらしたところから焦点を当てて

打ち出していくしかないな、って思うんです。

商品や提案するためには

オーナーさんの話を聞いて

オーナーさんでも気が付かない強みや与えられる価値を考えて

話を切り出すようにしています。

オーナーさんの年齢層や得意なこと、

また前職などをお伺いしながら

それらを組み合わせて新しい価値を提案できるように考えています。

しかし、私の方も、言いっぱなしにならないよう、

どうやったらこの提案を現実的な商品にできるのか?という説明ができないとダメですよね。

面白いと思ったことはついつい教えたくなるんですが・・・・

自分の強みや得意なことって案外自分では気が付かないものなんですよね。

私も他人に言われて

「え?そう思われてるの??」って思うことたくさんあります。

私自身も人に褒められたことは嬉しく受け取って、

自分の仕事に活かしていきたいなーって思います。

私と関わった人が皆、自分の魅力を知ってやりがいのある仕事をしていって欲しいですし、

私自身もたくさんの人に出会い、自分を成長させていきたいと思います。